とうふすていしょん 木綿豆腐の作り方

木綿豆腐の作り方
ここでは「とうふすていしょん」で作った基本の絹ごし豆腐(寄せ豆腐)から、木綿豆腐を作る方法をご紹介します。
「木綿豆腐用木型セット」(手造り豆腐木型&豆腐用当て布のセットをご用意しています)を使います。
木綿豆腐が出来れば、豆腐料理のバリエーションも一層広がりますね。


「木綿豆腐用木型セット」はこちらでご購入頂けます。

セット内容:手造り豆腐木型(ヒノキ)1ヶ、豆腐用当て布 1枚



[準備するもの]

とうふすていしょん本体
豆乳500g、にがり1袋

木綿豆腐用木型セット(手造り豆腐木型&豆腐用当て布)
ヘラ(とうふすていしょんに付属)、バット

※今回は豆乳500gで作りましたが、1000gでも同様に作ることが出来ます。

1. 「手造り豆腐木型」に、水で濡らしてよく絞った「豆腐用当て布」を敷き、木型の下には、水受け用のバットなどを準備しておきます。

2. とうふすていしょんを使い、豆乳500g・にがり1袋で基本の豆腐を作ります。
基本の豆腐が出来上がったら、とうふすていしょん本体から内箱を取り出します。

※基本の豆腐の作り方は、こちら

3. できあがった豆腐を、熱いうちに出来るだけ細かく砕きます。
4. 準備しておいた木型に、砕いた豆腐を入れます。
5. 表面を平らにならし「豆腐用当て布」を豆腐の表面に折りたたんで被せます。

6. 木型の上フタをのせ、適当な重石をのせます。
かなり水分が出ますので、写真のように、割り箸などで底を上げて下さいね。

重石にはコップに水を入れて使いました。
固めにするときは、重石を重くしてください。

7. 好みの固さになれば、木型から豆腐を取り出します。
20分くらいにしましたが、固さ加減を見ながら、重石と時間を調節してください。
8. 「豆腐用当て布」をはずして、木綿豆腐の出来上がりです。
あとは、お料理に合わせて切り分けてください。




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